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ドライヤーを使うたびにパサつきを感じたり、カラーを繰り返すうちにまとまりにくくなってきたりと、毎日ケアしているのに夕方には髪がバラついている——そんな経験はありませんか。髪は外的な刺激が積み重なると表面がゆらぎ、うるおいを抱えにくくなっていきます。DEMI(デミ)の**コンポジオ EQ(コンポジオ イーキュー)**は、そうした髪の状態に着目した毛髪科学応用のシステムトリートメントです。

なぜこの成分・処方なのか

コンポジオ EQは、コンプレックスとアミノシールドという2つの成分を重ねる設計を採用しています。コンプレックスは髪本来のうるおいを抱える力をサポートし、アミノシールドは表面の疎水化(水をはじく状態)を持続させる役割を担います。この2ステップを組み合わせることで、つや・まとまり・うるおいという3つの質感を一度に整えることをめざした処方です。どちらか一方だけでなく、重ねて使うことで疎水化の持続性が発揮されやすくなるという考え方に基づいています。

使い方のポイント

コンポジオ EQはシステムトリートメントとして設計されているため、決められた順番で使うことが基本です。サロンでのメニューとして施術を受ける場合も、セルフケアとして取り入れる場合も、コンプレックスとアミノシールドを順に重ねることで処方の効果が引き出されやすくなります。また、ヘアカラーやパーマの施術後など、髪の表面がゆらぎやすいタイミングにあわせてケアを取り入れることも一つの選択肢です。

他のラインとの選び方

同ブランドには複数のラインがあり、悩みにあわせて選ぶことが大切です。

  • 頭皮の状態も気になる方には、薬用有効成分を配合したスカルプ&ヘアケアラインビオーブがおすすめです。
  • カラーの色もちや発色を重視したい方には、ノンアルカリ設計のアソート アリア エトレや、グレイカラーに特化したアソート アリア Sという選択肢があります。
  • 髪のつや・まとまり・うるおいをトリートメントで整えたい方には、コンポジオ EQがよりフィットしやすいでしょう。ヘアカラーとあわせてサロンで相談してみてください。

このラインのおすすめアイテム

  • コンポジオEQ マスクG
  • コンポジオEQ マスクA
  • コンポジオEQ マスクS

髪の状態や目的によって選べる3種展開です。どのマスクが自分の髪に合うかはサロンスタッフへ相談することをおすすめします。

どのラインを選べばよいか迷ったときは、LINEからお気軽にご相談ください。この記事を保存しておくと、次回サロン来店時の参考になります。