本記事には商品プロモーションを含みます(※PR)
縮毛矯正をかけたのに、なんだかすぐにパサついてきた気がする——そんなお悩みを感じていませんか。「もちが悪い」と感じる原因は、じつはホームケアにあることが多いです。毎日のちょっとした習慣を見直すだけで、サロン帰りの質感をより長く楽しみやすくなります。
なぜ起こるのか
「矯正がすぐ取れた」と感じるとき、その正体は大きく2パターンに分かれます。
一つは、施術時のかかり具合の問題。しっかりかかった縮毛矯正は、伸びてくる根元以外は基本的に戻りません。「取れた」のではなく、最初からかかりきっていなかったというケースが多いです。この場合はホームケアではなく、次回のサロン施術を見直すことが先決です。
もう一つは、質感の低下。毎日のシャンプーや熱スタイリングによって髪のタンパク質は少しずつ失われていきます。タンパク質が少なくなると、ツヤやしなやかさが損なわれ、「なんとなく以前と違う」と感じやすくなります。こちらはホームケアで整えることができます。
また、アイロンの熱を当てすぎると髪のタンパク質が固まってしまい(熱変性)、ごわついた手触りになることもあります。これは卵に火が通ると元に戻らないのと同じ現象です。
今日からできるホームケア
洗い方のポイント 毎日のシャンプーは髪への負担が積み重なります。ぬるめのお湯(38℃前後)でやさしく洗い、ゴシゴシこすらないようにしましょう。
乾かし方のポイント 濡れた状態の髪はデリケートです。タオルドライのあとはなるべく早めにドライヤーで乾かし、アイロンの温度はできるだけ控えめに。根元から毛先に向かって風を当てると、キューティクル(毛髪表面のうろこ状の層)が整いやすくなります。
ケア剤の選び方 矯正後の髪には、タンパク質を補いながら水分を保てるトリートメントがおすすめです。加水分解ケラチンや加水分解コラーゲン、セラミドなどが配合されたアイテムを選ぶと、髪になじみやすくなります。
サロンでの選択肢
家でのケアを丁寧に続けながら、定期的にサロンでのケアトリートメントを組み合わせるという選択肢があります。施術と連動したサロン専売ラインを使うと、ホームケアの効果もより感じやすくなります。次回来店時に担当スタイリストへ「もちを長くしたい」と伝えてみるとよいでしょう。
このお悩みにおすすめのホームケア
- コンポジオ CMCシャンプーSP (レ) 450 毎日のシャンプーにそのまま取り入れやすく、ツヤのある洗い上がりをサポートします。縮毛矯正後のデイリーケアの土台として使いやすいアイテムです。
- コンポジオ CMCトリートメントSP (レ) 450 シャンプー後の髪に使うことで、なめらかな質感へと整えます。毎日のトリートメントとして続けやすいアイテムです。
- コンポジオ CMCトリートメントDEEP SP (レ) 450 週に1〜2回、集中的にケアしたいときにおすすめです。加水分解卵殻膜・セラミド・ヒアルロン酸などを配合し、髪のうるおいをしっかり整えます。
どのアイテムが自分の髪に合うか迷ったときは、お気軽にBEAUTOSのLINEからご相談ください。あなたの髪の状態に合ったホームケアをご提案します。