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シャンプー後の手触りはなめらかなのに、翌朝のスタイリングでうまくまとまらない——そんな経験はありませんか?「悪くはないはずなのに、なぜか扱いにくい」という状態は、ケアの方向性を少し見直すことで整えやすくなる場合があります。
なぜ起こるのか
髪の表面を覆うキューティクルが乱れると、外からなでたときの触感はそれほど変わらなくても、髪同士が絡まりやすくなったり、湿気を吸ってうねりが出やすくなったりすることがあります。カラーやパーマなどの化学的な処理を繰り返すと、髪の内側の水分や成分のバランスが崩れやすくなり、手触りとは裏腹に芯のしなやかさが失われていきます。また、ドライヤーやコテなどの熱ダメージも、髪の表面と内側のコンディションを少しずつ変えていく要因のひとつです。「しっとり感はあるのに広がる」「なめらかなのにまとまらない」という状態は、表面だけのケアでは追いつかないサインかもしれません。
今日からできるホームケア
まず洗い方を見直してみましょう。シャンプーは頭皮をやさしくマッサージするように洗い、毛先はこすらず泡で包む程度にとどめるのがポイントです。ドライヤーは根元から毛先に向けて風をあて、キューティクルの流れを整えるイメージで乾かすとまとまりやすくなります。仕上げに植物オイルを毛先になじませると、熱や湿気から髪を守る働きが期待できます。トリートメントは流すだけでなく、5〜10分ほど時間を置く使い方をすると、成分が髪になじみやすくなります。
サロンでの選択肢
扱いにくさが続く場合、サロンでのシステムトリートメントという選択肢があります。内側からケアすることで、手触りだけでなくスタイリングのしやすさも整えやすくなります。施術後のホームケアを続けることで、サロンケアの効果を持続させやすくなるといわれています。担当のスタイリストに現在の状態を相談してみるのがおすすめです。
このお悩みにおすすめのホームケア
- システム リュクス ケラチン プロテクトクリーム 95ml ブロードライ前の濡れた髪や仕上げに毛先へなじませると、熱から髪を守りながらまとまりのある質感へ整えやすくなります。
- システム リュクスセット SH+CO+MS シャンプー・コンディショナー・マスクをまとめてライン使いできるセットです。洗いながらうるおいを保ち、マスクで週に数回集中的にケアする使い方がおすすめです。
- システム リュクス ケラチン プロテクト インテンス マスク 200ml 毛先まで十分になじませて5〜10分置いてから洗い流すことで、アルガンオイルやシアバターなどの植物成分が髪にゆきわたりやすくなります。
- システム リュクス オイル RE 100ml マスクに混ぜて使う・ブロードライ前・スタイリングの仕上げと、3つのタイミングで使える軽いオイルです。毛先中心になじませると、うねりや熱へのケアに役立てやすくなります。
「触るとなめらかなのにまとまらない」というお悩みは、ケア方法を少し整えることで変わりやすい状態でもあります。どのアイテムが自分の髪に合うか迷ったときは、BEAUTOSのLINEでお気軽にご相談ください。