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朝は決まっていたのに、昼を過ぎるとなんとなくまとまりがなくなり、夕方には別人のような髪になっている——そんな経験はありませんか。湿気の多い季節はもちろん、乾燥した時期でも起こりやすいこの悩みには、髪の状態やケアの積み重ねが関係していることがあります。
なぜ起こるのか
髪の表面はうろこ状の層(キューティクル)で覆われており、この層が整っているほど水分を保ちやすく、形もキープしやすいといわれています。乾燥やダメージによってこの層が乱れると、朝のスタイリングで整えた形が、外気の湿気や摩擦・皮脂などの影響を受けて崩れやすくなります。
また、夕方に崩れやすい方の多くは、そもそも髪の水分バランスが偏っていることがあります。潤いが少ない部分と多い部分が混在すると、湿度の変化に対して髪がばらばらに反応しやすくなり、うねりや広がりが出やすくなるといわれています。
今日からできるホームケア
乾かし方から見直す
ドライヤーで乾かすとき、根元から毛先に向かって風を当てると、キューティクルの流れを整えやすくなります。半乾きのまま仕上げてしまうと、その後の湿気を吸いやすくなるため、しっかり乾かすことが大切です。
うるおいを与えるシャンプー・トリートメントを選ぶ
洗浄力が強すぎる製品は、必要な潤いまで落としてしまうことがあります。保湿成分を含むシャンプーとトリートメントで、髪にうるおいを補いながら洗うルーティンに変えてみるのがおすすめです。
スタイリング剤で質感を固定する
セット後にスタイリング剤を重ねることで、スタイルの持ちをサポートしやすくなります。セット力と質感を組み合わせて選べるタイプを活用すると、朝の状態をより長くキープしやすくなります。
サロンでの選択肢
夕方崩れが気になる場合、サロンでうねりや広がりに対応したトリートメントやスタイルの相談をするという選択肢があります。髪の状態に合わせてプロがアドバイスしてくれるため、ホームケアでは届きにくい部分へのアプローチを一緒に考えてもらいやすくなります。
このお悩みにおすすめのホームケア
ヘアシーズンズ アロマシロップス シャンプー フローズンムーン
USDAオーガニック認定のテオシロップ(加水分解テキラリュウゼツ茎エキス)配合。糖類・ミネラル・ビタミンが髪と頭皮にうるおいを与えるため、乾燥による広がりが気になる方の土台づくりにお使いいただけます。ヘアシーズンズ アロマシロップス トリートメント フローズンムーン
シャンプー後に使うことでうるおいをさらに整えやすくなります。夕方までのまとまり感をサポートしたい方に日常使いとしておすすめです。ヘアシーズンズ アロマシロップス トリートメント フローズンムーン レフィル(詰め替え用)
同じトリートメントの詰め替えタイプ。継続して使いたい方やゴミを減らしたい方にご活用いただけます。ヘアシーズンズ アロマシロップス トリートメント アイランドフラワー レフィル(詰め替え用)
フローズンムーンとは異なる香りをお好みの方に。同系列のテオシロップ処方で、うるおいケアを続けながら香りも変えてみたい方にご利用いただけます。
夕方の崩れ対策はホームケアの見直しから始められることがたくさんあります。気になる点はBEAUTOSのLINEからお気軽にご相談ください。