本記事には商品プロモーションを含みます(※PR)

髪がパサパサしてまとまらない、触るとザラザラする——そんな乾燥のお悩みは、水分と油分のバランスが崩れているサインです。毎日のケアを少し見直すことで、扱いやすさが変わってきます。

髪がパサつく理由

髪がパサつくのは、髪の内側の水分が失われ、表面のキューティクルが傷んでいることが主な原因です。カラーや熱によるダメージの積み重ね、洗浄力の強すぎるシャンプー、乾かしすぎも原因になります。

乾燥した髪は湿気を吸いやすくなり、うねりや広がりが出やすくなる傾向もあります。

パサつきを和らげるホームケア

毎日のルーティンを少し変えるだけで、髪の状態が変わってきます。

  1. シャンプーを見直す:洗浄力の強いシャンプーは必要なうるおいまで洗い流してしまいます。アミノ酸系などのやさしい洗浄成分のものに替えると、洗い上がりのパサつきが落ち着きやすくなります。
  2. お風呂上がりすぐに洗い流さないトリートメントをなじませる:タオルドライ後、なるべく早いうちに洗い流さないトリートメントを毛先からなじませると、乾かす前に水分を閉じ込めやすくなります。
  3. ドライヤーで乾かしきる:半乾きのまま放置すると、内部の湿気が原因でうねりや広がりが出やすくなります。根元から乾かして毛先まできちんと乾かしきることが大切です。
  4. セラムで仕上げてツヤを足す:乾かした後にセラムを少量なじませると、表面がまとまりツヤが出やすくなります。パサついた髪の見た目を整えるのを助けます。

サロンでの選択肢

パサつきが強い場合は、サロンでの集中トリートメントで状態を整えることもできます。担当の美容師に「パサつきが気になる」と伝えてみてください。

このお悩みにおすすめのホームケア

髪のパサつき・乾燥を和らげて扱いやすくしたい方に向くアイテムです。

  • オージュア クエンチ シャンプー:うるおいを大切にしながらやさしく洗えるシャンプー。乾燥が気になる髪の毎日の土台として使いやすい一本です。
  • オージュア クエンチ ヘアトリートメント:毛先を中心になじませて流すと、パサつきや引っかかりが和らぎやすくなります。しっとりとまとまる仕上がりを助けるトリートメントです。
  • オージュア クエンチ セラム:乾かした後に少量なじませる洗い流さないタイプ。髪にうるおいをなじませ、パサつきによる広がりを抑えやすくします。

うるおいを補うケアを毎日続けることで、髪の状態が落ち着いてきます。まずはシャンプーとアウトバスの2点から見直してみてください。